グループレッスン☆年齢別

【グループレッスンの特徴】


・原則として年齢別に分かれて少人数制のグループレッスンを行っています。(他グループ合同も実施) 


・個人レッスンでは出来ないレッスン内容です。

特に、友だちの演奏を聴いて感じる、合わせて演奏する、自分の演奏を聴いてもらうという音楽の大事な学びを毎回取り入れています。


・音楽を学ぶ楽しさを共有し、難しい勉強も励まし合い、時には刺激し合いながら生涯役立つ音楽力をつける事が目的です。



レッスン内容の一例


・ミニコンサート

・スケール,カデンツ,アルペジオのテスト

・アンサンブル

・リトミック

・ソルフェージュ

・伴奏

・即興

・イメージトレーニング

・音楽史

・音楽カルタ,ゲーム

・審査員体験 …等


   

   

     

【幼児のクラス】


音楽って楽しい!と感じて欲しい。

主にリトミックを中心にカリキュラムを立てています。

リズムや音符のお勉強も遊びの中で自然に学びます。

 


【低学年のクラス】


音楽の基礎力をしっかり身につけなければ、ピアノの上達は行き詰まってしまいます。

覚えなければいけない音楽理論もお友だちと一緒に頑張ります。

でもやっぱり楽しい時間にしたい!リトミックを取り入れて楽しく身体を動かす時間もたくさんあります。



 

【高学年のクラス】

 

 ソルフェージュも音楽史も少し高度な内容になります。少し緊張感を持ってお友だちと学び合う時間でもあります。

個人レッスンでは味わえない色々なアンサンブルも取り入れています。

楽しかった!と思える時間になるようみんなの意見を取り入れながらプログラムを構成しています。




 


過去のクリスマス会の様子☆全学年

毎年恒例のクリスマス会。

今回は全学年で学べるゲームを考えてみました!


 

2018・12月のレッスン様子

 

   【ミニコンサート】

2月の発表会に向けて人前で演奏する練習をしました。

習い始めたばかりの子もちゃんと暗譜で弾けて一安心!

小4のNちゃんのヴァイオリン演奏もありました。

 

   【指番号ゲーム】

椅子取りゲームの指ヴァージョン!

音楽が止まって「右手の4!」と聞こえたらお友達と右手の4番でタッチします。

小さい子はすぐにその指が出てきません。

いやっ意外に大きい子も!

初顔合わせのお友達ともちょっと仲良くなれたかな?

 

  【音楽史:音楽のはじまり】

古代の人々の様子を絵で見ながら「この頃ピアノはないよね。どんな楽器があったのかな?」と庭から取ってきた石や葉で音を出してみました。

時代が移り変わり、少しづつ今の楽器に近づくことをお勉強して続きは次回へ・・・。

年間を通して、古代→中世→ルネッサンス→バロック→古典→ロマン→近・現代とお勉強していきます。

 

  【音当てゲーム】

絵カードを持った3人が同時に「ケーキ!」「ドーナツ!」「えんぴつ!」と言います。

バッハチーム 対 モーツァルトチームで言葉を聞き当てます。

次は「み!」「そ!」「ら!」と音名で。

ちょっと聞き難そう!

最後はピアノで「ド♪」「ファ♪」「シ♪」・・・和音聴音です。

「息を合わせて同時に言わないと直ぐに当てられちゃうよ~」と声をかけるとグループで協力し始めました。チームでヒソヒソ話合っている光景は微笑ましい♪

 

  【ありがとうのカード作り】

「いつもお迎えに来てくれるお母さんやお兄ちゃん、練習している時にその音違うよって教えてくれる家族にありがとうって気持ちを伝えよう♥」ということで

赤いブーツのカードに思い思いの感謝の言葉を書きました。

 

  【宝探しゲーム】

子供達に人気の宝探しゲーム!

音楽の問題を解きながら最後はト音記号のクッキーをゲットしてもらいます。

クリスマスツリーの中や、ピアノの下、階段の上の箱の中・・・あちこちに分かれて探し回っているけどなかなか見つかりません。

「せんせ~い!ない~!」なんて言われると、隠し場所練った甲斐があったなとちょっと満足(笑)