2016年5月

 

講師の紹介

 

私がピアノを始めたのは福岡音楽学院付属幼稚園の時。

毎朝30分聴音をして、月曜日はピアノの個人レッスンがある幼稚園でした。 

家の近所のあっちの子もこっちの子も習っていた時代?

物心つく前に始まっていたピアノですが、レッスン室からお友だちのピアノやヴァイオリンの音が聴こえてきて心地よかった記憶が残っています♪

この頃から好きだったのかなぁ?

 

小1の時、友達に誘われて行った教会で讃美歌に魅せられ、家族が寝ている間に独り早起きして通っていました。ちょっと遠かったのですが安全な時代だったのですね。

 

小5の時にピアノの先生から音大を勧められ、ソルフェージュの教室に通い始めました。

そこはフルートやハープ、ヴァイオリンの生徒もいて、発表会では色々な楽器を聴くことが出来ました。とても上手な近所のお姉さんのヴァイオリンの音色は今でも忘れられません。私は初めて友達のフルートの伴奏をした事が楽しかった思い出です♪ 

この頃、ヴァイオリンをしていた妹の練習の音取りをしたり、小学校の音楽室で友達と弾き合いこをして遊んだり、よく母と一緒に演奏会にも行きました。そしてバッハのインベンションを弾き始めバッハが大好きに♪ 

 

中3の時「音高に行きたい!」と県外の音高の夏期講習に行ってみたけれど親の賛成を得られず断念。その後、受験専門の先生から独自のレッスン法で鍛えて頂きました。温厚な男性の先生でしたがレッスンでは指揮棒とピアノの伴奏でバンバン乗せてくれて爽快感のあるレッスンでした♪

 

高校時代は、声楽家であるピアノの先生の奥様から声楽やソルフェージュのレッスンを受けました。この頃、子供の時から好きだった讃美歌とバッハが合致しキリスト教の大学に行きたいという思いが!フェリス女学院の音楽科ピアノ専攻を目指し、月に1回フェリスの先生のレッスンにも通い始めました。この時教わった平均律のアナリーゼで更にバッハが好きに!

 

入学後の授業ではソルフェージュに讃美歌が使われたり、バッハのマタイ受難曲を歌ったり、期待以上に宗教曲に触れる事が出来ました。

バッハの他にはブラームが大好きに♪副科では憧れだったチェロにふれました。

多くのステージを経験し、先生や友人と音楽を語り合える楽しい時期でした。

 

卒業後は自宅にてピアノ教室を開設♪ 同時にカワイ音楽教室の講師、その後ヤマハ音楽教室の講師として勤務。演奏の為の勉強とは違い、指導の為の研究はまた楽しくてどうしたら生徒が上達しピアノを好きになってくれるか四六時中考えていました。

 

結婚・子育て・海外生活を経て17年前、ここ南片江にピアノ教室ラヴィーテを移転開設。指導歴約30年の間に出会った沢山の生徒さんや子育ての経験を生かし日々進化するレッスンを目指しています。

 

私は、音楽の楽しみと正しい基本を教えて下さった先生方のお蔭で念願だったピアノ教師になれました。

人生良い事ばかりではありませんが辛い時に私を癒してくれたのはピアノでした。生徒によってピアノへの思いや進度は様々ですが、いつでも音楽人生が拓るよう正しく丁寧に指導したいと思っています。

 

 

全日本ピアノ指導者協会指導会員

福岡音楽大学設立の会正会員  https://www.fukuondai.or.jp

西南オラトリオアカデミー合唱団所属 http://soa.jpn.org/academy

グレンツェンピアノコンクール指導者賞受賞

ヤマハ認定講師資格取得

カワイピアノ指導グレード取得

カワイピアノ演奏グレード取得

カワイドリマトーン指導グレード取得

カワイドリマトーン演奏グレード取得